先ほど、ニュースで家庭教師に関しての問題が多発しているとあった。
何事かと思ったら
「入会金無料」とうたっているのに登録料がかかるだとか解約金がかかるだとか広告についてだった。
家庭教師に限らず、こういった広告表記方法については度々問題になる。
家庭教師の場合には、情報を相手に与えて成立するので形に残らない。よって商品返品など出来ないから問題になっているんだろう。
虚偽記載だと問題だが、大概はちいさくわかりにくい表記になっているそうだ。
きちんと契約書を読めば防ぐことが出来る。
例えば持ち家を買ったりするときにそう安易に契約書にサインするだろうか?
皆さんよく悩んで、よく内容を読んだ上でサインしているだろう。
なぜ同じことが出来ないのか?
金額だったり後は、自分の子供のために必死で盲目的になってしまっているのでしょうか。
こういった問題の相談窓口である消費者センターも大変であろう。
注意をすれば防げる内容であるにもかかわらずクレーム対応をするのだから