ホーム > ご支援のお願い > 募金Dialogue > 學習院サポーターズ倶楽部 若手會員との鼎談

若手會員との鼎談  持留 宗一郎×林 奈穂×堀口 助

本記事は、2013(平成25)年3月に行われた鼎談を掲載しています。

母校に感謝したい。後輩のために何かしたい。自分の可能な限り、できるだけ長く。

堀口 持留さんは大學院在學中に、林さんは社會人1年目に、學習院サポーターズ倶楽部に入會いただきました。ありがとうございます。
持留 學習院サポーターズ倶楽部という名前がいいですよね。地域の好きなスポーツチームを小口寄付で応援するような感覚で、私たちのような若い世代でも気軽に參加できるところに共感しました。
自分の可能な指定額で積立みたいな継続方式でしたから、少額でもいいなら私にもできるかなあと思いました。寄付というと大きな金額を一度にどんと出すみたいな感じで、それだと私には無理ですけど(笑)。
堀口 二十代という経済的には何かと物入りな時期なのに、お二人は早々と會員になってくださいました。
部活をはじめとして、とても楽しく充実した4年間を學習院で過ごしましたから、母校への感謝の気持ちですね。堅苦しく考えずにごく自然な気持ちで入りました。卒業生の多くが、會員になるものだとばかり思って…。
持留 それは私も同じです(笑)。高等科では馬術部のほかに寫真部にも入り、密度の濃い3年間を送りました。専門分野の海洋法?海洋政策など、國際関係の道に興味をもって進んだのも、きっかけは學習院で外國語(フランス語)を學べたおかげです。
學習院は設備が整っています。校舎もきれいでグラウンドも整備され、環境に恵まれています。その一部は多くの先輩たちの寄付で成り立っていると在學中に聞いて、いつか自分も何か役立ちたいとずっと思っていました。
持留 研修や學會で海外に行く度、諸外國の寄付文化に感心します。母校と卒業生の絆が固く、関係が長く密接なんです。自分を育ててくれた學校を大事にする気持ちが強く、卒業後もずっと関心を寄せている。校名の入ったマグカップやウェアをさりげなく愛用したり、惜しみなく寄付したり…。そうした自然な姿勢を見習いたいなと思いました。
堀口 母校のために何かしたいという方々がご協力くださっていますから、ご寄付のお禮方々、今の學習院の狀況について毎回きちんとご報告し続けたいですね。そして、さらに學習院を好きになっていただけたらと思います。
學習院サポーターズ倶楽部を通じて、ずっと學習院が身近に感じられるというのはうれしいですね。
持留 幼稚園から大學院まで、一貫教育の學校だから、卒業後も學習院とつながっていると、誰かとどこかで新たな出會いが生まれることもけっこうありますよね。
堀口 卒業生12萬人に対して、會員數は今まだ600名程度です。お二人と同じ若い世代を中心に、一人でも多くの方にご賛同いただき、入會いただけるとありがたいです。

プロフィール

ページの先頭へ

堀口 助 (ほりぐち たすく)

堀口 助 1950(昭和25)年、學習院初等科入學、1962(昭和37)年、學習院高等科卒業。
早稲田大學を経て、日本銀行に入行。
2011(平成23)年10月より2014(平成26)年9月迄、學習院常務理事として、募金活動を擔當。


林 奈穂 (はやし なお)

林 奈穂 2007(平成19)年、學習院大學法學部政治學科卒業。
大學在學中の4年間は男子ラクロス部のマネージャーとして活躍し、2年生の時に審判員の資格を取得して活躍。卒業後はメガバンクに入行。2012(平成24)年にご結婚され、舊姓?久保田から林となる。


持留 宗一郎 (もちどめ そういちろう)

持留 宗一郎 2004(平成16)年、學習院高等科卒業。
その後、上智大學?東京大學大學院と進み、2012(平成24)年より、海洋関係の研究職に従事。學生時代からの社會貢獻活動として、現在、日本アジア協會と日英協會ジュニアグループの役員を務める。

お問い合わせ先

學校法人 學習院 募金部

〒171-8588 東京都豊島區目白1-5-1  TEL : 03-5992-9217(直通)

【平日】 8:40~16:45 / 【土曜】 8:40~12:30

ページの先頭へ

733漫画,733漫画在线观看,733漫画免费视频