Q&A

■入試に関すること
Q: 入試までに心掛けておくとよいことを教えてください。
A: 年齢相応の基本的な生活習慣を身につけておくことがとても大切です。目を見てしっかり話を聞 いたり話したりできることなどは、日常生活の何気ない親子の會話から育っているとも言えます。また、健康管理には十分注意して、體調を整えて當日を迎えてください。
Q: 新型コロナウィルス感染癥対策について教えてください。
A: 「健康観察カード」の記入を済ませ、當日受付へご提出ください。また構內に入る時は非接觸型體溫計による検溫を行います。マスク著用でお越しください。入口等にアルコール消毒液を用意しているので、適宜手指消毒をお願いします。アルコールを使えない場合は、各自でご用意ください。體調の悪い方は入構できないのでご了解ください。
Q: 當日、父母に急用ができたり、子ども(受験生)が病気になったりした場合、試験日時を変更することができますか。
A: 試験日時の変更はできません。
Q: 保護者面接は親子面接ですか。
A: 保護者(父母)の方のみの面接です。
Q: 父母以外の親類が保護者面接をうけることができるでしょうか。
A: ご父母以外の方はご遠慮いただいています。當日の緊急のご事情でやむを得ない時はご連絡ください。
Q: 名家など身分の高い方や、學習院に縁のある方が多く在籍している印象があります。そのような家柄でなくても受験できるのでしょうか。
A: 入試はどなたにも開かれた形で公正に行います。
■願書記入に関すること
Q: 海外の幼稚園で過ごしたことがある場合、どのように記入するのですか
A: 現在の幼稚園を記入し、欄內の余白に「國名」「幼稚園名」「在園期間」をご記入ください。
Q: 自宅には固定電話がありません。どのようにしたらよいでしょうか
A: 攜帯電話の番號でも構いません。何か確認や連絡が必要になった時のために3つ連絡先を記入してください)。
Q: 兄弟が3人以上います。どのように記入すればよいでしょうか。
A: 橫線を加えて、記入欄を増やしてご記入ください。
Q: 兄弟欄の學校名は記入しなければいけないのですか。
A: お差し支えなければ學校名と學年をご記入ください。
Q: ベージュの用紙に書きたいことが多い場合、裏面を使ったり用紙を付け加えたりしてもよいですか。
A: 用紙の表面の指定された枠內に収めるようにお願いします。
Q: 寫真票の寫真は、どんな服裝で撮るのがよいでしょうか。
A: 規定はありませんので、どんな服裝でも結構です。
■初等科の教育に関すること
Q: 教科擔任制ですか。
A: 1?2年生は、主管(學級擔任)が國語?算數?生活?道徳?さくらを擔當し、図書?音楽?図工?體育を専科教員が擔當します。3?4年生は、主管が國語?社會?算數?道徳?さくらを擔當し、図書?理科?音楽?図工?體育?英語?情報を専科教員が擔當します。5?6年生は完全専科制になります。
Q: 國語教育に力を入れているということですが、具體的にどのようなことをしているのですか。
A: 硬筆習字(漢字學習を含む)、文法學習、表現法については獨自のテキストを活用することで、教科書の學習を補教しています。また硬筆を書字指導の基本と考え、3年生まで硬筆習字の指導を充実させ、毛筆習字は4年生から指導しています。さらに、「國語」以外に「さくら」という授業も全學年に配當して、日本語、日本文化に觸れる活動をしています。
Q: 初等科の英語の授業や國際交流について教えてください。
A: 英語の授業は3年生から実施しています。3?4年生は週に1時間、5?6年生は週に2時間で す。また、來日したオーストラリアのメソジスト?レディース?カレッジ?ジュニア?スクールの子どもたちや、女子中等科の留學生とも交流しています。さらに、6年生を対象にイギリスとオーストラリアへホームステイを含めた海外研修を計畫中です。イギリスの學校とは、文通を始めます。オーストラリアの學校とは、インターネットを使ったテレビ電話で交流を計畫中です。
Q: プログラミングやプログラミング的思考はどのように教えていますか。
A: 初等科では、プログラミング的思考を「目的を実現するための手順を設計する論理的思考力」ととらえています。つまり「分割して組み立てる力」です。各教科で論理的思考を大切にした授業を行っており、この中で「プログラミング的思考」も身につくと考えています。もちろん、「情報」の授業で扱うプログラミングでも育成を図っています。プログラミングは、4年生から「スクラッチ」を使い、作曲をしたり、図形を描いたり、自動ドアを動かしたりするという內容を扱っています。今年から、タブレット端末を使ってロボットを制御するという內容を取り入れます。
Q: 縦割りの活動はしているのですか。
A:「入學式」では6年生が案內の手伝いをします。「1年生を迎える會」では2~5年生が、1年生へそれぞれ工夫を凝らした贈り物をします。また、6年生は贈り物をするだけでなく特別に交流(遊び)をする時間もあります。6年生は1年間を通じて清掃活動や行事を通じて1年生のお手伝いをしたり交流したりする時間があります。「初等科祭(文化祭)」では、5?6年生が下級生を楽しませる催しを工夫します。5?6年生は、運動會で合同種目(騎馬戦?むかで競走)があり、練習から本番まで協力して臨みます。また、毎學期(3學期制)1回ずつ行う「通學グループの集い(登下校グループの集會活動)」では、それぞれの方面の1~6年生が集まり話し合いをするなど交流を深めます。1?2年生は年に一度の合同體育で交流したり、2年生が主催する「子ども広場」に1年生を招待したりします。
Q: 室內プールを利用できるということですが、1年中水泳の授業があるのですか。
A:6月中旬から9月初旬まで夏季時間割りという時間割りのもとに、各學年ごとに週に2コマ(2時間続きの授業2回分)水泳授業を行います。この期間以外は室內プールの水を抜いてプール室として體育館のようにして使用しています。
■1年生の指導に関すること
Q: 1年生の送迎について、學校の決まりはあるのでしょうか。
A:特に決まりはありませんが、お子様が一人で安全に無理なく通えるようになるまでは送迎をお願いしています。
Q: 共働きですが、父母が參加しなければならない行事は、1年間にどのくらいありますか。
A:初等科は3學期制ですが、1年生の場合、1學期最初の3日間程度午前中に送り迎えがあります。また、各學期に父母會が1~2回、個人面談が1回あります。また、授業參観や運動會などの行事は自由參加です。
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